テレクラの基本的な使い方とテレフォンセックスのやり方

テレクラに興味はあるけれど、なんだか怖そうで使う気になれない、そういう男性も多いのではないでしょうか。

たしかに、テレクラは男女の通話を提供するサービスですし、それには必然的に電話番号を登録しなければいけないわけで、面倒ですし、若干怖くもありますね。
しかも、電話番号を悪用するような悪質なテレクラも存在するのですから、困ったものです。

ですが、これは出会い系サイトと同じで、悪質なテレクラがあれば、優良なテレクラも存在します。大手企業が運営しているようなところなら、心配することはないと思います。
では、あなたがもし優良なテレクラを見つけたとして、そのあとは、どのような流れで女性との会話が始まるのでしょう。

テレクラサイトを登録する時の基本的な流れ

まず、テレクラに電話をかけると、センターというところに繋がって、電話番号及び地域の登録があります。
出会い系サイトでは、登録のときに、メールアドレスと、プロフィールを登録しますよね。
そのプロフィールの中には、住んでいる地域といった項目もあるはずです。

それと同じで、テレクラでも、自分の住んでいる地域を登録しなければなりません。
それは利用者間の出会いを円滑にするために、必要なことなのです。

登録が済むと、そこからは、テレクラを利用する一般女性たちとの通話が始まります。
テレフォンセックスをするなり、デートに誘うなりしてください。

昔の店舗型のテレクラだと、女性が店に電話をかけるのが一般的でしたが、今は、男性がテレクラの番号に電話をかけて、オンライン中の女性と通話するといった形になっています。
出会い系サイトと同じように、料金を支払うのは男性です。その額は、1円100というのが一般的。

これを高いと見るか、安いと見るかは人によって違ってくると思います。が、多くの人は、高いと感じるのではないでしょうか。
出会い系サイトでは、うまくすれば数百円で出会いを得られることもあるのに、テレクラではそうもいきません。
なぜかというと、出会い系サイトのように、相手の顔写真を確認したり、プロフィールを閲覧したりといったことができないからです。

声や会話のみで相手の姿を予想しなければならないのですから、慎重になるのも当然といえるでしょう。
その出会いにくさで1分100円は、やっぱり高いですよね。
通算で一時間も使えば、その支払額はもう安い風俗に行ったときと同じくらいのものになってしまいます。

それでもテレクラを使う人が多いのは、そこでするテレフォンセックスが楽しいからです。
テレクラは、今ではただテレフォンセックスを楽しむだけの場所となっているんですね。

テレフォンセックスのやり方

テレフォンセックス、と聞いてもどのようにプレイを始めればよいのか、わからない人も多いのではないでしょうか。
ポイントは、すぐにプレイを始めるのではなく、最初に数分間の雑談タイムを取ることです。
そして、その普通の会話の流れで、相手をエッチな気分にさせたり、服を脱がさせたりしてプレイに移行するのです。

たとえば、雑談をしているときに、「今どこにいるの?」と訊いたとしましょう。
すると向こうは「家ー」とか「自分の部屋ー」とか言いますから、「へぇ、今ひとりなの?」と訊きます。
テレクラを使っているのですから、おそらくひとりでいるところでしょう。

それがわかったら、次に、「なんでテレクラ使おうと思ったの?」と訊くのです。
エッチなことを考えていた子はそこで口ごもるか思わず笑ってしまうかします。そういう反応が返ってきたら、「実は俺エッチなことできるって聞いてやってきたんだけど」みたいに言って、続けざまに「今どんな格好してるの?」と訊きます。

そこからは、胸のサイズを訊いたり、軽く自分で触らせたりして、少しずつエッチなほうへ持っていくのです。
これがテレクラでの遊び方ですね。

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